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過去の情報
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- ◇1999.10.29 - レビュー開始!とりあえず写真だけ
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Visorを入手しましたので、こちらに写真を
アップしました。
筐体の色はグリーンです。思っていたほど悪くはありませんでしたよ。

詳しくは後ほどお伝えします。
- ◇1999.10.29 - レビュー予告
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AD-Visorでは、近くVisorの本体が手に入る見込みとなりました。
つきましては、入手でき次第、これまで見ることのできなかった詳細にわたる画像や
使用感などをレポートしていきます。
ご質問があれば、掲示板でお受けし、レポートにてフィードバックするような形で
進行していきたいと考えています。お楽しみに。(あ)
- ◇1999.10.28 - TRGproのデザイン
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TRGproのデザインを
見て、形・色・素材も3comそのまますぎて、個人的にはもうちょっと考えて
欲しかったなぁ〜なんて思っていました。
ただ、考えようによっては、既存の周辺機器の接続も可能だし、その色の
マッチングも問題がないというのも魅力なのかなぁ、とも最近になって思うように
なりました。
やっぱりそれを狙ってのデザインだったのでしょうか。
それとも単なる手抜きなのかな。
さて、一方、Visorのデザインはどうでしょう?
PC市場がカラフルな方向になってきている現在、カラフルでファッショナブルな
Visorはとても今風です。僕はVisorが3comそっくりだったらここまで興味を
もっていなかったかもしれません。
地味なTRGproと、派手なVisor、あなたはどっちを選ぶ?
え?ザウルスアイゲッティ?(^ ^;)・・・(て)
- ◇1999.10.27 - ペン型スキャナ発表
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Wizcom社
がペン型スキャナを
発表しました。
2000年なかばの発売が予定されています。
名刺や手書きメモをアドレス帳や予定表に読み込ませるOCRのSpringboardモジュールです。
詳しい案内は見つかりませんが、同社の一連の製品をみていると、欧米系の言語をはじめ、
日本語や韓国語、中国語の文字も認識するようですね。
こうした機器が出そろうと、VisorがPalmやTRGよりも強力なビジネスマシンとして
認識されることになるでしょう。次は、プリンタモジュールの発表に期待かな。(あ)
- ◇1999.10.27 - ひとりごと by テバネ「出荷状況について」
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Visor出荷状況についてAD-Viosr!掲示板、Central掲示板等で書かれているとおり、
AD-Visorのスタッフとしてもなかなかフォローする余地のない状況だなぁと
考えています。
納期が遅くなることよりも、そうなったことに対する連絡などのフォローが
明確になされていないことが一番の問題でしょう。
Handspring社には一刻もはやく信頼回復する努力をしてもらいたいものです。
一方、納期が遅れるからといって他のマシンに乗りかえる気には僕はなりません。
PDAに何を望むかによりますが、3Com、IBM、TRGでは僕の要求を満たす
ものではもはやないからです。
前回、VisorとTRGproとの相違点についてお話しましたが、Visor/SpringBoardに
変わる機能を持ちうるPalmマシンは今のところ他にないと思っています。
常に持ち歩くPDAとしての機能+MP3や多種多様なスプリングボードによる
拡張機能のコンセプトはあいかわらず絶対的に魅力です。
是非この局面を乗り越えて、高い志で今後とも斬新な製品開発をしていって
もらいたいものです。
がんばれHandspring社!(て)
- ◇1999.10.26 - バラバラVisor
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こちらに、Visorをばらしてしまった写真がこちらにアップされています。
分かる人には分かるんだろうなぁ。
それぞれをクリックすれば大きな画像になります。(あ)
- ◇1999.10.26 - Handspring社の対応のまずさ
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Handspring社の対応があまりよくないという話はこれまで何度か
取り上げてきましたが、同じ問題をtokuoさん、Dipsyさんが掲示板
に書きこんでくださっています。確かにHandspring社に忠誠が高か
ったVisorCentralの読者のなかにも、「もうVisorはいらない」と
いう声が聞こえてくるようになりました。非常に残念です。私が見
た限りでも、ひどい場合には3回も注文をやりなおしたという例も
あるようです。同社がまだ日本国内からの注文を受け付けていない
ことは、私たちが、同じ目にあわないで済んでいるという意味で、
胸をなでおろしてもいいような気もしますが、必ずしもそうとはい
えません。
現在日本で、Visorを入手するには、およそ二通りの方法がありま
す。ひとつは北米在住の知り合いにお願いして注文をとってもらい、
日本に発送してもらう方法。もうひとつは、輸入代行業者で購入す
る方法です。僕たちが心配するのは、スムースに入手できなかった
から残念だと失望することよりも、北米在住の方との、あるいは輸
入代行業者との信頼関係が崩れてしまうことの方です。
よっぽど親しい場合でなければ、「注文が通っているか確認して欲
しい」あるいは通っていなかった場合に「注文をとりなおして欲し
い」となかなかお願いできないでしょう。できたとしても3回も注
文をやり直すようなケースに巻き込まれたらたまったものではあり
ません。「何度も手間を取らせやがって」と、こちらの性格を疑わ
れてしまうかもしれないのです。
輸入代行業者さんの方にしても同じです。一部の顧客の注文は通っ
たのに、その他は通っていなかっただとか、そんなムラが出てきた
のでは、消費者は我慢できません。もっともその場合、代行業者さ
んに非があるわけではなく、Handspring社に非があるのは言うまで
もありませんが、消費者とはそんなものです。注文は通っているの
か、いつごろ発送できる見込みなのか。Handspring社はどのように
回答しているのか。そういった状況状況をWeb上で細かく説明する
などの措置が、消費者とのトラブルを避けるひとつの方法になるの
ではないかと思います。下手をすると、Handspring社の不手際が代
行業者さんの不手際ととらえられかねないのです。
Handspring社のサイトには、立ち上がったばかりの会社なのでごめ
んなさいというような主旨の文書もあがっています。消費者のViso
rに対する期待がHandspring社のそれを上回ったといえば、聞こえ
はいいですが、消費者の側から言うと期待を裏切られたということ
でもあります。2000年に日本でVisorが販売される際には、北米で
おかした失敗を日本でもおかさないよう願うばかりです。(あ)
- ◇1999.10.25 - Visor VS TRGpro
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ハンドスプリング「Visor」とTRGプロダクツ「TRGpro」という新Palm機について
ちょっとまとめてみました。
まず共通点は、3ComのPalmIIIをベースとした互換機であることと、
機能を拡張する独自のスロットを持つことです。
相違点は、まず、対象とするユーザーが異なっていることです。
Visor・・・一般ユーザー向け。
TRGpro・・・ビジネスユーザー向け。
またそれゆえか、機能の拡張へのアプローチが異なっています。
Visor・・・スプリングボードという独自仕様で拡張する。
TRGpro・・・コンパクトフラッシュで拡張する。
もちろん、どちらにもメリット・デメリットがあります。
スプリングボードのメリットは、形状に自由度が持てることです。背面が盛り上がることが
可能であることが魅力になります。またプラグアンドプレイで自由に抜き差しして使える
ことも大きなメリットです。
が、逆に独自の規格のため製品が充実するのは時間がかかるかもしれません。
コンパクトフラッシュについては、既存の製品が利用可能ということですので、
製品を選ぶのに困らないかもしれませんし、価格的にも有利かもしれません。
が、必然的に形に自由度がないということがデメリットとなります。
デバイスドライバの入手やインストールが一般ユーザーには向かないということもいえます。
さて、あなたはどちらを選びますか?え?3Com?(^ ^;)
僕らは一般ユーザーに、PalmOSのすばらしさを知ってもらいたいので、Visorを
日本で広めていこうと思っています。
- ◇1999.10.25 - ひとりごと by テバネ「カラー化」
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Visor/Palmの液晶がカラーになったら何が便利なんだろう? ちょっと考えてみました。
今使っているWorkPad c3がカラーになったところでスケジュールに色がつけられて
見やすい、ぐらいかなぁ。
Visorだったらどうかな、デジカメスプリングボードやTVボードが
欲しくなったりするなぁ〜等とWorkPad c3よりは夢が膨らむなぁ。
ただし分厚くなったり、重くなったり、バッテリーのもちが悪くなったり
高価格すぎるなら、いらないなぁ〜と思い直したり。
いずれにせよ、もしカラーにするのであれば、液晶は屋外で視認性の高いものを
採用してくれないとお話にならないよなぁと思っています。
今使ってるVaio C1のカラー液晶は普段は綺麗ですが、屋外では視認性が悪すぎます。
もしPDAの画面が視認性が悪かったら使い物にならないと思っています。
そのあたり、十分考慮してカラー化を進めてほしいものです。
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