AD-Visor Logo



■ Top Page


■ Visorガイド

  ■ はじめに

  ■ 第1章
   ラインアップ

  ■ 第2章
   コンセプト

  ■ 第3章
   SpringBoard

  ■ 第4章
   Visorの歴史

  ■ 第5章
   英語版Visor

    □ 5-1
    ■ 5-2
    ■ 5-3
    ■ 5-4
    ■ 5-5
    ■ 5-6

  ■ 第6章
   周辺機器等



 第5章 英語版Visorを使うには / 5-1. Palm DeskTopのインストールと設定

Visorとパソコンを連携するために、PalmDesktopが必要です。PalmDesktopは、付 属のCD-ROMで供給されます。ここでは、Windows98を例にとって、説明します。 Windows95でも連携がとれますが、USB接続をサポートしていないOSR2以前のもの は、シリアルで接続しなければなりません。また、インストールそのものは難し くありませんが、ただインストールしただけでは、日本語が化けて表示されてし まうので、これを修正する作業がでてきて、少し面倒です。

PalmIIIなどからの乗り換えなどで、すでにPalmDesktopをインストールしている 方は、Windowsのコントロールパネルから、「アプリケーションの追加と削除」を 使って、アンインストールしておきましょう。ただし、Palmフォルダは手で捨て ないでください。さもないとデータが消えてしまいます。注意してください。

さて、付属のCD-ROMをパソコン側に挿入すると、Handspringのロゴが回転する絵 が出てきます。「Install Organizer Software for Your PC」を選択しましょう。


install


基本的に、通常のソフトのインストールと変わらないウィザード形式で進みます。


install


インストールする場所、「Destination Folder」を聞いてきますので、通常はパ ソコンが示したとおりで結構ですからNEXTを押して進みます。

シリアル接続とUSB接続にするかをたずねてきます。シリアル接続にしたいときに は、ボックスにチェックを入れます。


install


USBの場合は、ここでクレードルの端子を差し込みます。 接続されたことを自動的に検出してくれるはずです。ここを通過すれば、 インストールは終わりです。

メールをセッティングするかどうかをたずねてきますが、 要領がわからない場合は、とりあえず「NO」にしておきましょう。 また、COMポートが開けないというエラーメッセージが出ることがありますが、タ スクバーの右方にあるHotSyncマーク(赤と青の円)を右クリックしてみると、 LocalSerialにチェックが入っていると思います。その場合、このチェックをはず しましょう。


ここで念のため、同じ操作でSetupを選択し、Localタブをクリック。 PalmDesktopとつながっているシリアルポートを確認します。シリアル接続の場合 は、クレードルにつながっているポートが選択されているかを、USBの場合は、そ のポート番号がモデム等の接続を邪魔していないか確かめます。


serial


それができたならば、Visorをクレードルに乗せて、HotSyncボタンを押してみましょう。 「ぴろりー」の音がしていれば成功です(一部、端子を接続した時点で、自動的に検出し ない場合があるようですが、インストール後、Visorをクレードルに乗せた状態で、 HotSyncさせると、そのときに検出するようです)。


serial



Copyright © 2001 AD-Visor All Rights Reserved.
No portion of this web site may be reproduced or duplicated without the express written permission of AD-Visor.
This web site is written in Japanese only.