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周辺機器等
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第5章 英語版Visorを使うには / 5-1. Palm DeskTopのインストールと設定
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Visorとパソコンを連携するために、PalmDesktopが必要です。PalmDesktopは、付
属のCD-ROMで供給されます。ここでは、Windows98を例にとって、説明します。
Windows95でも連携がとれますが、USB接続をサポートしていないOSR2以前のもの
は、シリアルで接続しなければなりません。また、インストールそのものは難し
くありませんが、ただインストールしただけでは、日本語が化けて表示されてし
まうので、これを修正する作業がでてきて、少し面倒です。
PalmIIIなどからの乗り換えなどで、すでにPalmDesktopをインストールしている
方は、Windowsのコントロールパネルから、「アプリケーションの追加と削除」を
使って、アンインストールしておきましょう。ただし、Palmフォルダは手で捨て
ないでください。さもないとデータが消えてしまいます。注意してください。
さて、付属のCD-ROMをパソコン側に挿入すると、Handspringのロゴが回転する絵
が出てきます。「Install Organizer Software for Your PC」を選択しましょう。

基本的に、通常のソフトのインストールと変わらないウィザード形式で進みます。

インストールする場所、「Destination Folder」を聞いてきますので、通常はパ
ソコンが示したとおりで結構ですからNEXTを押して進みます。
シリアル接続とUSB接続にするかをたずねてきます。シリアル接続にしたいときに
は、ボックスにチェックを入れます。

USBの場合は、ここでクレードルの端子を差し込みます。
接続されたことを自動的に検出してくれるはずです。ここを通過すれば、
インストールは終わりです。
メールをセッティングするかどうかをたずねてきますが、
要領がわからない場合は、とりあえず「NO」にしておきましょう。
また、COMポートが開けないというエラーメッセージが出ることがありますが、タ
スクバーの右方にあるHotSyncマーク(赤と青の円)を右クリックしてみると、
LocalSerialにチェックが入っていると思います。その場合、このチェックをはず
しましょう。
ここで念のため、同じ操作でSetupを選択し、Localタブをクリック。
PalmDesktopとつながっているシリアルポートを確認します。シリアル接続の場合
は、クレードルにつながっているポートが選択されているかを、USBの場合は、そ
のポート番号がモデム等の接続を邪魔していないか確かめます。

それができたならば、Visorをクレードルに乗せて、HotSyncボタンを押してみましょう。
「ぴろりー」の音がしていれば成功です(一部、端子を接続した時点で、自動的に検出し
ない場合があるようですが、インストール後、Visorをクレードルに乗せた状態で、
HotSyncさせると、そのときに検出するようです)。

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