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 第5章 英語版Visorを使うには / 5-4. 赤外線HotSync

ノートPC(Win98)とVisorの間で、赤外線を使ったHotSyncの方法を紹介します。

クレードルに戻してもちゃんとHotSync機能します。ソフトは、IrLink v1.5 for Visor beta 2 を使いました。いまのところ、不具合は確認していません。いまのところ.....

まずIrLink v1.5 for Visor beta 2 とirenhancをダウンロードしましょう。 irenhancは、AMX.prc、IrLib.prc、SerialIrPnl.prc、SerIrCommLib.prcの4つのファイル がありますが、最後のSerIrCommLib.prcを除いて使いません。すべてインストールすると、 起動しなくなります(また泣かせてもらったぜぃ)。IrLink.prc と SerIrCommLib.prc だけをVisorにインストールします。

IrLink側の設定です。Redirect Cradleのボックスにチェックを入れ、Mixedを選択します。 メニューから、「Mixed Setup」を選び、HotSyncのコンボを「IrDA 1.0」にします。

ノートPC側は、「赤外線モニタ」->「オプション」タブで、「赤外線通信を使用可能にする」 にします。


赤外線モニタ


また、タスクバーにあるHotSyncアイコンをクリック Setupで、赤外線に割り当て られているCOMポートを設定します。


Setup


あとは、IrLinkを立ち上げて、「local」を選ぶだけです。

「ピロリー」が聞こえるはずです。
いかがでしたか?

IrLink v1.5ベータ版はメールしないと入手できませんが、
いずれここでダウンロードできるようになるでしょう。
http://www.iscomplete.org/irlinkf3.htm

irenhancは、こちらです。
http://www.palm.com/custsupp/downloads/irenhanc.html



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