
■ Top Page
■ Visorガイド
■ はじめに
■ 第1章
ラインアップ
■ 第2章
コンセプト
■ 第3章
SpringBoard
■ 第4章
Visorの歴史
■ 第5章
英語版Visor
■ 5-1
■ 5-2
■ 5-3
■ 5-4
□ 5-5
■ 5-6
■ 第6章
周辺機器等
|

|
第5章 英語版Visorを使うには / 5-5. フリーのVisor日本語環境
|
Visorを買ったけど、「J-OSを買わなければならないなんて知らなかった」と
いう人や「近くの電気店で売っていない」という方のために、フリーの日本語化
の方法をご紹介します。いくらフリーだとはいえ、この手法は、先人の知恵と努
力なくしてはできませんでした。感謝して使いましょう。そして、お金ができた
なら、やっぱりJ-OSの使用をオススメします。
ただし、後で触れますHackMasterはシェアウェアです。
ここから先は、Palm DesktopがデスクトップPCにあらかじめ導入されていること
を前提としてお話します。まだなさっていない方は、Visorガイド別章をごらんください。
さて、Palmシリーズの日本語環境を作られた山田達司さんのサイトから「J-OS 1.9」を
ダウンロードします。「S5 Palmware」の一番上に見つかります。
それと「PILOT用恵梨沙フォント」も必要です。programsというフォルダのなかに、
dic-m.prc、dic-s.prc、hackmstr.prc、jos10.prc、jos20.prcという五つのファ
イルがあります。jos20、hackmstr、dic-mの三つを使います。恵梨沙フォントは、
elisa.prcが必要です。
これら四つをHotSyncさせて、Visorに送りこみます。
ランチャー画面に現れたHackmasterをタップし、左端のボックスにチェックを入れます。
そしてリセットしましょう。
壊れるかもしれないという不安に駆られた場合は、J-OSを購入しましょう。
日本語の入力は、グラフィティ入力エリアの「abc」をタップすることで可能にな
りますが、製品版のJ-OSのようなインライン入力はできません。
あとは、別の辞書やローカライザを入れてみて、いろいろと試してみてください。
J-OS 1.9:
http://www.tt.rim.or.jp/~tatsushi/
恵梨沙フォント:
http://www.vector.co.jp/soft/data/writing/se041908.html
HackMaster:
http://www.daggerware.com/hackmstr.htm
|
Copyright © 2001 AD-Visor All Rights Reserved.
No portion of this web site may be reproduced or duplicated
without the express written permission of AD-Visor.
This web site is written in Japanese only.
|