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■ Visorガイド

  ■ はじめに

  ■ 第1章
   ラインアップ

  ■ 第2章
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  ■ 第3章
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   Visorの歴史

  ■ 第5章
   英語版Visor

    ■ 5-1
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    ■ 5-3
    ■ 5-4
    ■ 5-5
    □ 5-6

  ■ 第6章
   周辺機器等



 第5章 英語版Visorを使うには / 5-6. Visorハングル化計画

日本では、見かけないPalm Seriesのハングル化に挑戦です。 これには、ハングル化のソフトとフォントが必要です。 http://www.hantip.co.kr/で手に入ります。Htip0702.zipがそれです。 解凍すると、hantip.prcとhtfont.pdbの二つが入っています。readme.txtは、ハングルで 書かれているため、化けて読めないです。ところどころ、英語で書かれているのがうらめしいですが。 これらをインストールしますが、hantip.prcは、hackソフトなので、hackmasterが必要です。

インストールしたら、まずJ-OSの機能をオフにして、日本語を表示しないようにします。 そして、HackMasterを開き、HanTIP Hack v.0702aにチェックを入れて、リセットしましょう。 これで終わりです。案外簡単なんです。

Hangul

グラフィティエリアの左上をダブルタップすると「ピ」と音がして、ハングル入力モードに なります。J-OSと入力方法が大きく違うのは、ローマ字ではなく、ハングルをそのまま入力 することです。入力されている文字が画面右下に現れるので、それをタップして選択し、 それを続けます。いわばハングルのグラフィティがあるのだと思ってください。 雰囲気はこちら http://www.hantip.co.kr/down/down02.htmlです。 ラージフォントは、フリーではサポートしていないそうです。

ある程度慣れるまでやってみて、これは、面倒だと思いました。ハングルの文字ひとつひとつは、 子音と母音の組み合わせなので、ローマ字入力も可能だと思うですよね。韓国ではPalmシリーズの 普及率は今一つ低いらしいですが、これは値段もさることながら、FEPというのかIMEというのか、 とにかく入力インターフェイスの出来、不出来が大きく影響するのではないかと思った次第です。 そういう意味で、やはりJ-OSがPalm普及に果たした役割は、単に日本語を表示させるというだけ ではなかったのだと思います。

Hangul

いずれにせよ、Visorでも動くことを確認しましたので、Visorを語学の友にしたい方、ふだん ハングル環境でPalmシリーズを使っていらっしゃる方がどうぞ、ご参考にください。 問題なく、日本語に戻りますから、ものは試しにどうぞ!

なお、PiloWebを試してみたのですが、だめでした。
 Htip0702.zip: ftp://www.hantip.co.kr/hantip/Htip0702.zip



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