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Visorレビュー / Visor本体 / 英語版Visor Deluxe その5
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Visorになって改善されたソフトウェアの電卓を見てみましょう。
ざっと見た感じ、文系の人間には縁のないような高機能が盛りだくさんで、
触るのを躊躇してしまいそうになりますが、文系の人間にだって、
役立ちそうな機能もあります。
僕には分かりませんが、理系の人にはとっても手放せない代物かもしれませんね。

電卓を立ち上げた後、menu > options > About Calculator
を選んだ画面がこれです。Handspring社のコピーライトになっています。

デフォルトで立ち上げたのがこの画面。一瞬「何も変わってないじゃないか
不良品をつかまされたか」と焦ってしまうことでしょう。
しかし、安心して下さい。モードがあるのです。

menu > options > Change Mode を選択すると、Advanced か Basic の
どちらかのモードを選ぶことができます。
このあたり、従来のBasic電卓に慣れ親しんだユーザには親切ですね。

これがAdvancedな電卓です。使い方が分かる人には、すぐ使えてしまう
のでしょうが、文系出身の僕には難しいです。
ただ、画面左上を見ていただくと分かりますが、「▼Math」の表示が見えますね。
これをタップすることで、Length(長さ)やArea(面積)などといった計算モードに
変えることができます。
例えば、Lengthでは、1キロメートルは何センチかを瞬時にはじき出すことができるのです。
さすがに尺、寸といった日本の尺度には変換できませんでした。
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