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□ すたぼQ
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Visorレビュー / 周辺機器、アクセサリ、ケース等 / すたぼQ
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注文していたスタイラス「すたぼQ」が届きました。
ボールペンとリセットピンを内臓されているのがミソです。

「これで爪楊枝もクリップもいらないし」とわくわく。箱を開け手にしてみると、
Visor付属のスタイラスと違って金属の質感がとてもよく、ひんやりしていました。
玉も可愛い感じです。僕のVisorは緑、すたぼQの玉も緑。いい感じです。
(てばね氏は赤のすたぼQ)

早速、差してみます。「すかっ、すかっ」。穴の径に対して「すたぼQ」が細すぎ
るのです。ちょっと焦りました。しかし、冷静になりますと、付属の黒いゴムの
輪「オーリング」を使えば、ぴったりとはまるという記述があったのを思い出し
ましたので、そのとおりにしてみることに。
「もこっ、もこっ」。今度は、穴の径に対して「オーリング」が太すぎるのです。
「『帯に短し、たすきに長し』とはこのことなんだ」なんて、そのときは考えも
しません。「あちゃー!」です。このままでは、小遣いが無駄になってしまいま
す。ジャンク置き場行きになってしまいます。
とりあえず、製造元の
シンプルコムさんのサイトを見てみました。
なになに「余分な部分はハサミで削ってください」。
この手先の不器用な僕にそんなことができるのか!?
しかし、仕方がありません。ここで、ちぎれてしまったり、細くしす
ぎてはすべてが終わりになってしまうので、慎重にハサミを入れ、そのたびに、
Visorに差してみて太さを確かめます。サイトに書いてあったように、ペンのくび
れにオーリングを巻いてみましたが、引き抜くときにオーリングの位置がずれて
しまいます。どうも気に入りません。
そこで、玉の根元に巻いてみましたら、ようやくうまくいきました。逆さにして
も落ちません。振っても落ちません。ああ、よかった。先頭部分をひねると、リ
セットピンが現れます。結構な長さを必要とするVisorのリセット穴も、これさえ
あればOK。ちゃんと役目をはたしてくれます。そして、玉をひねって現れるボー
ルペン。試し書きをしてみますと「むにゅっ、むにゅっ」。書けません。再び
「あちゃー!」です。あ、なんだ。乾燥防止のゴムがはまっていただけだったの
ね。ああ、よかった。よかった。

緑の玉の下の黒いゴムのようなものが加工したオーリングです。
赤の方は加工してない状態です。
ちょっとわかりづらいかもしれませんが、厚みをハサミで調整したのです。

スタイラスの先はこんな感じ。
基本的に標準のスタイラスよりも重量感があることと、先端の素材が専用の
ものなので、書き味もいい感じです。
Visorユーザーで、標準スタイラスに不満がある人にはオススメできるスタイラスだと
思います。
とはいえ、メーカーがVisorで動作保証していない製品を購入するときは、
どうぞみなさん自己責任でお願いします。
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