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 Visorレビュー / Visor本体 / 日本語版Visor Deluxe

ついに出た!日本語版Visor、値段は衝撃的な29800円!
本格的なPDAがこの値段です、感動しません?(^-^)

今回はファーストインプレッションってことで、外見とか,ちょっと気がついたことを中心に。 日本語入力はちょっと使ってみたところ、すごくいい感じで、もはや英語版には戻れないな、と 予感してます。
その話はまた今度にするとして、とりあえずほんとにざ〜っとレビュー。


まずは、パッケージをあけると、中にはいってるものは英語版と同じ。 マニュアルも日本語化されてるけどまぁ、シンプルな内容。


日本語版Visor  日本語版Visor


グラフィティエリアには下記4つのボタンがついて、英字入力部分が 若干狭くなるという日本語Palmマシンと同じ方式を採用しています。
直感的にマニュアルを読まずに使えるわかりやすさです。

 「変換」
 「確定」
 「あ<>ア」
 「日/英」

英語の広いグラフィティエリアに慣れてる人には狭くなったエリアにちょっと 違和感あるかもしれませんが、その分日本語入力のしやすさも感じられるはずです。 僕はもともとWorkPad c3を使っていたからでしょうか、もうこれしかないでしょ〜という 気分

シルクボタンに、「ホーム」、「メニュー」、「キーボード」、「検索」と アイコンの上に書いてあるのにも気がつきます。
さらに英語版で「電卓」に割り当ててシルクボタンが「キーボード」になっています。
英語版に比べるとちょっとかっこわるいかな、とも一瞬思いましたが、 これはコンシューマー向けのマシンなのです、これでいいのです!ってことで納得。

それと、あたりまえのことなのですが、日本語化せずに使えるってのは すっごくうれしい。
パッケージあけて、電池いれたらすぐに使えるってこんなにうれしいことなのか! と改めて思いました。 リセットしたってこの状態ですから、安心感ありますね。


日本語版Visor  日本語版Visor


搭載OSは、Palm OSにハンスドスプリングによるチューニングが加えられたPalmOS 3.1H です。「H」はそのチューニングをしたことをあらわしてるのでしょうね。 40%ぐらい高速になってるのだとか。 体感でも速いと感じます。

筐体の裏を見る限り、英語版との差はみつかりません。
裏面のwww.handspring.comってロゴもco.jpじゃなかったです。

スタイラスは、以前AD-Visorでも話題にあがったRev.B仕様?というか、 金属のもの。適度な重さがいい感じ。 Palmシリーズ純正品のスタイラスの中ではダントツによいと思います。


日本語版Visor


このスタイラスのアタマとオシリをねじると、金属製ドライバーと樹脂製のリセットピンが でてきます。
金属製ドライバーでVisorの裏面のねじを4個所はずすと、筐体がぱかっとはずれて、 液晶剥き出しの状態になります。 びくびくしながらやってみたのですが、写真をとり損ねました。 あけてどーなるものでもないので、よいこのみなさんはマネしないように。


英語版のPalmデスクトップともシンクロできたので、そのまま引き継いで 使うことにしました。
自宅のWindows2000マシンともUSBシンクロできています。 ただし、デスクトップは日本語版付属のものではなく、英語版にパッチを 当てた状態になります。 正規の使い方ではないので、オススメできるものではありません。



おまけ:

英語版でもついていたHandspringシール(透明地と白地の2つ)が日本語版にも ちゃんとついてきてます。
今回スケルトンを選んだので、せっかくだから液晶保護カバーと、スプリングボードの 蓋に貼ってみました。


日本語版Visor


写真ではわかりづらいかもしれませんが、なかなかかわいくて気に入りました。



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