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 Visorレビュー / Visor本体 / 日本語版Visor Prism

Prism日本語版、まじめなレビューはいまさらなので、使ってみての感想をラフに。

まず、液晶がきれい、表示がきれいなだけでなく、保護シートなしでまったく傷がつかないのが驚き。
同じ使い方をDeluxeでしてきたんですが、そっちは傷だらけです。
なんで?でしょうね。

それと、太陽光の元での視認性は悪い感じです。
DeluxeやCLIEカラー液晶の方が視認性が高い、と感じる唯一の状況です。
それ以外では圧倒的な発色のよさで感動させられます。

電源スイッチ位置がDeluxeでは左にあったのに、Prismでは右に移動しています。
右にあったほうが、左手で持ったときに小指でスイッチを入れる、というのが自然に できていい感じです。

本体はカタログスペック的にはDeluxeに比べそれほど分厚くなってないとはいえ、 実際持つと、その重量感のせいか、とても分厚く感じます。
手にもつとえぐられてる部分があり、持ちやすさは問題ないのですが、 個人的にはかえって分厚くなったことを意識させるデザインと感じます。
ポケットが破けて落ちたらどうしよう?・・・胸ポケットに入れることは あきらめてしまう重さです。

日本語版Visor Prism

保護ケースは純正の黒いハードカバーだけを使っています。
Deluxeと違って、ハードカバーが本体の裏にはめられない現状はかなり不満です。
とは言え、Prism用のケースはまだ選択肢が少ないし、でっぱるモジュールを買うかも、 と思うと、なかなかケースを買う気にならないのが今の気分です。

日本語版Visor Prism

スタイラスは純正品を使わず、スタボQを使用。
純正品よりもペン先の感触がよいので、迷わずこちらをチョイス。
取り出しやすさも比較になりません。
ボールペンもついてるし、リセットピンもついてます。
Prismのカラーにマッチしてるとは思いませんが、黒い本体+金色の玉という 仕様です。

日本語版Visor Prism

SpringBoardスロット部分は例の跳ねるロゴがあるわけでもなく、味気ない作り。 って、そんなことはどうでもいいか。
筐体自体はメタリックなコバルトブルーなんですが、本体内部の 樹脂の色を見ると、地味な紺色なんですね。

日本語版Visor Prism

本体の塗装がはげてきてしまいました。
赤い丸の部分の2箇所です。
悲しいけど、まぁ、仕方ない。
ケースを使わずに毎日酷使してるんだから当然?
でも今までのDeluxeではこういうこととなかったんだけどなー。
塗装してるからなのかな・・・?

日本語版Visor Prism

あとは、使ってみて感じること。
それは、処理速度の速さ。
Platinumほどではないけど、Deluxeとは違うのは明らかです。
ベンチマークはいうまでもないですが、 実際にゲームがさくさく動くのを感じます。(^-^;)
あ、僕はCruise Control 1.01でFastで使っているからなおさらかもしれません。

Prismでは以下のソフトを入れておくといいと思います。

・OnCradleOn
 「クレイドルに置いている時には常時電源オン設定」を可能にするソフト。

・BackdropGC+TrapWeavr
 背景にカラー画像を張り込めます。

・Khroma
 PalmOSのカラーを自分の好みの配色に変更できます。

あとは、カラー画面をいかしたゲームをがんがんいれて、楽しんでます。

そうそう、母艦側はPalmDesktop4.0を日本語化して使用しています。
なによりかっこいいところがお気に入り。



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