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Visorレビュー / SpringBoardモジュール / SOUNDSGOOD AudioPlayer その2
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MP3プレイヤー、SOUNDSGOODモジュールの紹介です。
今回はソフトの話。
対応できる機種は以下のとおり。
・Windows98/2000/Meのみ。
Macintoshへの対応はまだですので、Macユーザーは周辺機器としてPCを買いましょう。(^-^;)
・USB必須です。
シリアルでの接続では速度が遅いので実用性もないと思います。
・大量にMP3を保存するためのハードディスクも実用上必須ですね。
PC側ではGood Desktop(必須)と、MusicMatch Jukebox(自由)をインストールします。
■Good Desktop
PCとVisorを繋げてMP3ファイルをやりとりする専用ソフト。
PalmDesktopのHotSyncとは異なる手法でやり取りするため、
Good Desktopでデータの転送を行う必要があります。
特にめんどくさいこともなく、高速にやり取りされるメリットがあります。
■MusicMatch Jukebox
MP3のダウンロード、録音、編集、再生を行うことのできるアプリケーション。
自分でMP3を今まで使っていた人は無理に使う必要はありません。
インストールは日本語マニュアルに従って行います。
見なくてもできる簡単さですけどね。
■Good Desktop
まず、Good Desktopの使い方を解説しましょう。
MP3ファイルは各自準備しましょう。

これがその起動画面。
使い方はきわめて簡単。
一番簡単な使い方はこのGood Desktopに聞きたいMP3ファイルをドラッグする方法です。
Staticsのインジケータを見ながら、最大64MB分のデータをドラッグしていきます。
ドラッグし終えたら、ウィンドウ内の曲名リストをドラッグして順番を整えましょう。
終わったら「Move It」ボタンを押すだけで、モジュール内にデータが転送されます。
転送もMP3のファイル転送の常識を覆すほどの速度です。
USBってこんなにはやかったっけ?と驚きました。
64M分転送して4分少々です。
転送状況、残り時間も表示される親切な設計です。
毎日曲を入れ替えるのも苦痛じゃなさそうです。
2度目の使用であれば、前回転送した曲を残すか、削除するかも含めて
転送データを管理できます。
とにかく使い方はシンプルで直感的です。
少し残念な点。
それはMP3ファイルに埋め込まれたID3v1、v2タグのタイトル、アーティスト、アルバム名が
リストに表示されるのですが、日本語だと化けてしまう点です。
スクリーンショットの赤線で囲んだ部分が化けてしまった部分です。
あと、、、一度Visorに転送したデータは、デスクトップに戻せないのもちょっと
残念に感じました。
それ以外は本当に不満のないソフトです。
■MusicMatch Jukebox
添付されているのは汎用のMusicMatch Jukeboxではなく、スペシャルバージョンです
Optionsメニューの「Send to Good Desktop」コマンドで、Good Desktopに
データを送ることができるのがミソです。
今までMP3の作成ソフト、プレイヤーを使ってなかった人は乗り換えると便利かも
しれません。
が、IDタグの編集では日本語が化けちゃうため、他のアプリケーションを使った方が
良いかもしれません。
個人的には、変換速度を重視して、CD2WAV32+午後のコ〜ダ+WinAMPを
使ってますけど・・・。
次はVisor側のソフトのインストール。
といっても、SpringBoardですから、さすだけ、です。
すると、以下2つのアイコンが表示されます。

■Audio(AudioPlayer)
これが転送されたMP3ファイルを演奏するためのアプリケーションです。
詳細は次回お話します。
■Connect
Good Desktopとの接続状況を管理するアプリケーション。
PC側でGood Desktopを起動して接続されると自動的ににっこりします。
上記2つのアプリケーションは相互に容易に移動できるようになっています。
なお、アイコンから立ち上げることもなく、モジュール上部のボリュームボタンを
押すことで自動的にAudioPlayerが起動できるのが非常に便利です。
そこからすぐにConnectへも移動できるので、アイコンをタップする必要は
ない感じです。

次回、Audio Playerについて解説します。
続く。
【次へ】
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