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Visorレビュー / SpringBoardモジュール / ハギワラシスコムP-in Comp@ctアダプタ その2
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今回は使用にあたっての設定の話。
■モジュールを差し込むっ!
差し込むと初期画面が一瞬表示されます。
ちゃんとカラー対応。(^-^)

さて、いくらスプリングボードモジュールといえども、簡単な初期設定は必要です。
Visorの「環境設定」アイコンをクリックして以下の設定を行います。
■「接続」の設定
Prism、Platinum、Edgeの場合
環境設定で、「接続」を選びます。
すると、以下の画面が表示されるので、「標準モデム」を選んで編集ボタンを
タップします。

設定が以下のとおりになっていることを確認します。
詳細ボタンをタップして、さらに下記のとおりになっていることも確認してください。

これでOKです。
Deluxeの場合
「モデム」設定を開いて、
モデム:標準
速度:57,600bps
スピーカー:任意
フロー制御:自動
国:日本
コマンド:AT&FX4
回線:プッシュ回線
を設定してあることを確認できたらOKです。
確認が済んだら以下の設定へ移ります。
■「ネットワーク」の設定
次に、環境設定で、「ネットワーク」を選びます。
基本的にここは各自プロバイダーの情報を入力します。
PCで設定している情報と変わらないので迷うことはないでしょう。

ブラウザやメーラーの設定はここでは行わないので、ダイアルアップに関する情報だけ
入力する、という仕組みになっています。
■P-in Comp@ct Checker
設定がすんだら、電波状態を確認してみましょう。

P-in Comp@ct Checkerという電波状況確認ソフトがモジュールを差し込むと現れます。
画面上で「・P-in Co...」となっているアイコンがそれです。

ハギワラシスコムの独自アプリで、電波状況の確認の他、モジュールの設定、接続時間の
チェックを行うことができます。

立ち上げると、アンテナがたてば通信可能、ということがすぐにわかります。
また、この画面で、P-inのネットワーク設定が可能です。
LED設定でP-inのインジケーター機能のオン、オフを切り替えることができます。
デフォルトでLEDオフなのはバッテリーを極端に消費させる機能だからだそうです。
LEDオンの状態は保証外の動作として以下のアラームが表示されます。
また、通信速度を32Kと64Kで切り替えるのもここです。
デフォルトでは32Kです。
これも64K設定にすると保証外のため、以下のアラームが表示されます。
実際両方の速度で試してみましたが、ほとんど体感できなかったので32Kがデフォルトなのは
うなずけます。
バッテリーの消費を抑えるためにも32Kで使いましょう。

また、通信開始後、このアプリを立ち上げると接続時間が表示されます。
さっと立ち上がるソフトなのでとても便利ですね。

次回は、添付のブラウザとメーラーの解説です。
【次へ】
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