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Visorレビュー / SpringBoardモジュール / リズムポッド その2
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さてソフトウェア詳細を見ていきましょう。
■RhythmPod
リズムポッドの基本となるソフトです。

起動すると、「リズムポッド設定」画面が表示されます。
ここで、「アラームの楽器」、「HotSyncサウンド」、「アラーム設定」の設定が行えます。
アラーム楽器の設定:
「アラームの楽器」をタップすると、電子ピアノ、ハープ、ビブラホーン、などなど標準+12種類の
楽器を選ぶことができます。選ぶとサンプルアラームが流れるので
いろいろ試して気に入ったものを選びましょう。
HotSyncサウンドの設定:
HotSyncサウンドの右側にある箱をタップするとHotSyncサウンドの設定画面が現れます。
種類とサウンドを選択する画面がでます。好みのものを選びましょう。

アラーム設定
LED、バイブレータの設定画面です。
アプリケーションごとのLEDとバイブレータの設定が行えます。

説明:
画面下部の説明ボタンを押すとモジュールを挿入したときに表示された
説明ページが表示されます。

実際にアラーム曲を変更するには
予定表、もしくは予定表+を起動して、アラームの左側にあるポップアップトリガーをタップします。
ここで好きな曲を選択します。予定表+では「オプション」メニューから「アラーム設定...」を実行します。
■RhythmGate
リズムゲートはインストールされているMIDIファイルの再生、削除、システムサウンドへの追加を
行うアプリケーションです。
起動すると、MIDIファイルの一覧が表示されます。
気に入った曲を選んで画面下部の「再生」ボタンをタップすれば再生が始まります。
「削除」ボタンをタップすれば削除することもできます。
しばしデモに入っていたMIDIファイルを聞きながらVisorがこんな音を出すなんて!と
感動してしました。
「システムサウンド追加」ボタンを押せばアラーム曲として利用することもできます。
まるでケータイのようです。
メニュー/システムサウンドの編集を選べば、すでに登録したシステムサウンドを削除することが
できます。

■FileMover
2MBのフラッシュメモリが内蔵されていて、そのうち1.5MBが自由に使えます。
そのフラッシュメモリを管理するアプリです。
[内部]・[モジュール]を切り替えてファイルを削除・移動・コピーすることができます。
直感的に使えますので説明は不要でしょう。
音を使うアプリケーションはこのフラッシュメモリに入れておけば複数のVisorで
楽しむことも容易です。
使ってみてわかりましたが、BeatPlusと比べて一番優れているのはこの点だと
思いました。

■HardBall SX
ブロック崩しゲームです。BGMが流れるだけでなく壁にボールが当たるたびにバイブレーションが
働き臨場感抜群です。
ぶるぶるするのがBeatPlusと違う!
サンプルとは言え、カラー版ならなおよかったのにと思いました。

■MIDIファイルをVisorに転送するには?
リズムポッドホームページから変換ツールRhythmPortをダウンロードして
SMFファイルをPDB形式に変換します。MIDIファイルの音楽データはWEB上で
たくさん流通しているのでいろいろな音楽が楽しめます。
(RhythmPortについてはまだ実際には試していません。)
■対応ソフト
いくつか対応予定のソフトがあり、今後増えることが期待されます。
公式サイトでそのソフトについて紹介されていくはずです。
次は総論です。
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