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 Visorニッカド化計画


TAKEさんからVisorの改造についてメールをいただきましたので、 ご紹介いたします。
Visorに充電式ニッカドバッテリーを搭載。クレードルから電力を供給できるようになるというもので、 ちょうどWorkPad IIIcやPalm Vをイメージするとよいかもしれません。
変に編集してしまうと、話が通じなくなるかもしれないので、TAKEさんのメールをそのまま 転載させていただきます。写真もTAKEさんからのご提供です(リサイズしてあります)。



今回はWorkPad30J用に市販されている充電器込みのバッテリ (PDA Power Supply Accessories)を使用しました。
これを使用するとバッテリだけでなく市販の乾電池も使用できるからです。


  Visorニッカド化計画

1) バッテリ、充電器の分解

PDA Power Supply Accessoriesを分解します。
バッテリは覆っているプラスチックカバーを切断します。
中にはNi−MH充電池が2個入っています。
充電器も分解し、ACアダプタの先のケーブルを出します。


  Visorニッカド化計画

2) Visor本体改造

Visorを分解してクレードルとの接続部分を取り出します。
コネクタ部J4と電池の接触部を以下に従い接続します。

・電池(−)はJ4-5pinと接続しているので未処理でOK。

・電池(+)はJ4-2pinと接続する。

*この時J4-2pinはスプリングボード用コネクタの35pin、36pinと接続している。
 このpinはモジュールのCD端子となっている(ようである?)
 私が思うにクレードルがモジュールと連動するようなものが発売された際、
 このCD端子を使うのではないかと思う。
 現状USBクレードルではJ4-2pinは未接続のようです。
 この辺は詳しい方がいましたら教えてください。
 ご心配な方はVisor本体のJ4-2pinから出るパターンをカットすることを
 お勧めします。
 私が試した範囲ではなにもしなくても問題ありません。

・分解したバッテリを搭載する。


  Visorニッカド化計画

3) クレードル改造

クレードルも分解して以下改造を行います。
分解した充電器のケーブルを赤を2pinに接続、黒を5pinに接続します。
クレードルは少々削らないと蓋が閉まらないので削る必要があります。


  Visorニッカド化計画

これで完了です。



改造について、付け加えさせていただきますと、すべて自分のリスクで、 行ってください。メーカー保証がなくなります。



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